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HINTO
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カワノ
大学生の頃、アジカン目当てに見に行ったら対バンで出演されていて、好きになりました。

HINTOとは?

SPARTA LOCALSの安部 コウセイ氏が2010年に中心となって結成しました。

SPARTA LOCALSでは、女性目線の歌詞を描くことが多いバンドでしたが、HINTOは夏の楽しくない部分をテーマに歌詞及び楽曲を表現するバンドとのことです。

安部 コウセイ・・・ギター&ボーカル 福岡県出身です。作詞作曲、バンドのグッズも彼が担当しています。ギターは黒と赤の変わったジャズマスターを使用しています。

伊東 真一・・・ギター 長髪が特徴です。彼のギタープレイはエフェクターを沢山使用してシンセサイザーのように音を使い分けるのが特徴です。HINTOの音の要と言って良いと思います。ギターも多くの種類を使用されています。エリッククラプトンの影響で音楽を始めた正統派の人です。

安部 光広・・・ベース ボーカルの安倍 コウセイ氏の弟です。前任ベースの方の脱退によって加入されました。バンドしたそうにしていたのでコウセイ氏が声をかけたそうです。

菱谷 昌弘・・・ドラム アナログフィッシュ等のサポートドラムも務めていた。シンプルなアプローチを得意とされている様に思います。

ドラムの菱谷氏以外は、SPARTA LOCALSのメンバーです。HINTOはSPARTA LOCALSと比較して、スタイリッシュで作り込まれた音楽をするバンドだと思います。

おすすめの曲

シーズナル

夏を感じさせてくれる歌です。曲も歌詞も良いですが、間奏のギターソロが非常に秀逸です。異空間に誘ってくれます。PVの出来も最高です。夏をテーマにしているバンドでもこの曲を「よく作れたな」と思えるほどクオリティが高いです。

アットホームダンサー

HINTOの中で1番エモい曲だと思います。ギターの伊藤氏の凄さが分かる曲でもあると思います。曲中に多くの音色を使い分けています。私は最後のサビから曲の終わりまでが好きです。良い意味でダサい曲で9mmが好きな人にははまるかもしれません。

トキメキドライ

中毒性が高い曲です。コウセイ氏のゆるい声と伊藤氏の個性が強いギターサウンドが合わさるとリラックス効果があるように思います。ストレスが溜まっている方にはこの曲をおすすめします。

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おすすめのCD

私がおすすめするCDは、セカンドアルバム「NERVOUS PARTY」です。

前作のアルバムと比較して曲がより豪華になった感じがします。実際、PV化されている楽曲が多く収録されています。当該アルバム収録曲の「かなしみアップデイト」、「エネミー」もおすすめの曲で紹介しようか迷った曲です。

ファーストはどこかSPARTA LOCALS感が拭えていなかった様な印象でしたが、セカンドで差別化が図られた気がします。

筆者の感想

ザ・日本のインディーズバンドと言えます。個性が強すぎて好き嫌いがはっきりすると思います。

ゆるい感じが好きな人、インディーズバンドをかじり始めている人にはおすすめできます。

1点注意事項があります。ライブでは「メガネがない」等、謎の曲を披露されるので音源を聴く、YouTubeを見回すなどを行い予習してのぞまれたほうが良いと思います。

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