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DAOKO
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2018年に紅白へ出演されたので、そこで知った人も多いかと思います。人気ミュージシャンとコラボすることも多く年々進化する彼女を今回は紹介したいと思います。

概要

15歳の時にニコニコ動画に既存の曲をラップにアレンジして投稿し始めて注目を集めました。現実世界からの逃避の先がインターネットの世界だと思いそこへ活路を見出したそうです。

16歳の時にm-flo + daoko 名義で楽曲『IRONY』が映画「鷹の爪~ 美しきエリエール消臭プラス~」の主題歌に起用されました

2015年3月に高校を卒業して、TOY’ SFACTORY からファーストアルバム「DAOKO」でメジャーデビューしました。

 2017年米津玄師プロデュースによるコラボ曲「打上花火」が映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の主題歌に採用されました。同年に岡村靖幸プロデュースによるコラボ曲「ステップアップ LOVE」が大ヒットしました。ミュージックステーションにもこの曲で出演しました。

音楽性

ラップ、ポエトリーリーディング、ウィスパーボイスの3つの要素が彼女の特徴です。ラップに関しては韻をふまないことも多く2010年代以降の「ゆるふわ文化系女子ラップ」に分類されます。

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おすすめの曲

「ShibuyaK」

メジャーデビュー後のファーストシングル曲で非常にキャッチーな曲です。音楽もデジタルチックで都会的です。

「きみ」

アルバム「DAOKO」の中で一番良い曲だと思います。このライブのプロジェクションマッピングも綺麗で高評価です。

「BANG」

曲のサビがポップでラップの部分もなぜか耳に残ってしまうスルメ曲です。

おすすめのCD

私がおすすめするのは、メジャーセカンドアルバム「THANK YOU BLUE」です。

ファーストアルバムと比較して曲の完成度やバリエーションが格段に向上しています。また、米津氏、岡村氏とのコラボ曲も収録されていますので、満足できる作品になっていると思います。

カワノ
14曲目の「ワンルーム・シーサイド・ステップ」は個人的にイチオシです。

筆者の感想

あいみょんとDAOKO、私はDAOKO派ですね。

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