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ANTENA
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小田和正氏やスピッツを感じさせるその声は、1回聴いただけで好きになりました。綺麗で透明感のあるアテーティストが好きな方には、是非知って聴いて頂きたいです。

Vocal 渡辺の地声とファルセットの緩やかな境界線を武器に、人間の機微を歌い、脈々と受け継がれてきた邦楽のメロディラインと、今なお鳴り続ける洋楽サウンドテイストを波に乗せる。ANTENAが鳴らすのは、バックグラウンドの邦楽と、進化を続ける洋楽テイストの、“ニューレトロ”というキーワード。

ANTENA公式ホームページ http://antena-official.com/bio.html

私はアップルミュージックに加入していて、そこで知りました。本当にアップルミュージック、もといストリーミング再生は優秀なシステムです。

カワノ
女性人気が出そうな感じがします。

ANTENAとは?

2011年にボーカル&ギターの渡辺諒さんを中心に宮城県仙台市で結成されました。しばらくは、仙台市を中心に活動を続け、2017年にミニアルバム「モーンガータ」でメジャーデビューしました。

その過程には、メンバーの入れ替えやマネージメントでの挫折等問題がありました。その後も2018年4月には、渡辺氏がパニック障害になり活動を休止しました。

カワノ
バンドのイメージとは裏腹に歴史は波乱万丈と言えます。

同年11月に復活しました。その後はシングルリリースツアーの成功、また2020年2月に行われるワンマンライブをすでにソールドアウトさせました。2020年、非常に勢いのあるバンドだと思います。

おすすめの曲

「深い 深い 青」

冬の朝に聴きたくなるような曲です。渡辺さんの綺麗な透き通った歌声に歯切れの良い輪郭のはっきりしたギターサウンドの相性はとても良いと思います。この曲のような作風がANTENAの主軸であり、特性と言えると思います。この曲はミニアルバムのタイトルにもなっており、ANTENAの代表曲の1つと言えますので、この曲から入ってもらえればいいと思います。

入道雲

ANTENAの中でもポップ感が強い感じがしますがどことない儚さもあって味のある曲だと思います。夏の終盤と秋がもうすぐ来る微妙な時期を狙ってくる感じが好きです。

「ラヴ ラヴ ラヴ」

清涼感溢れる綺麗な曲です。「深い 深い 青」とテイストが近い印象を持ちました。ロマンチックな歌詞のせいかバックで流れているストリングスのせいかその世界観に引き込まれる曲です。PVの感じも良いです。

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おすすめのCD

私がおすすめするCDは、セカンドミニアルバムの「深い 深い 青」です。

このアルバムには、おすすめの曲で紹介した1曲目と3曲目が収録されています。前作のアルバム「モーンガータ」と比較して、収録曲全体からみて統一感があって、シャープにまとまっている感じがします。冬に散歩しながら、或いはドライブしながら聴くのにぴったりかと思います。5曲目の「もうすぐ冬になる」は個人的に収録曲の中で一番好きです。当曲の3:37からが好きで耳に残ります。

ANTENAはデジタルシングルをリリースしています。その中で「ごきげんよう」はおすすめです。このデジタルシングルは1曲しか収録曲がないのでおすすめできませんが、私のように何らかのストリーミング再生ができる、加入している方は、こちらの曲も聴いて頂きたいです。ノスタルジックな世界観が強くてリラックスできる曲になっています。

筆者の感想

決して明るくない印象のバンドであると言えますが、ポップな面も持ち合わせていて、世間に浸透すればもっと売れるバンドだと思います。冒頭で挙げたように小田和正氏やスピッツ等の音楽が受け入れられているので、このように言えると思います。

歌声ばかりフォーカスしましたが、そのメンバーの端正な容姿から人気がでることもありうると思います。

ここ数年は、活動の勢いが増してめざましいものがあります。ライブで近くの位置から見たいと思った場合は、まだチャンスがあると思いますので、是非気に入った場合はライブにも足を運んでください。

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