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9mm Parabellum Bullet
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私の大学の先輩です。入学して知るまでは、全く聴いたことが無かったです。音楽も初めて聴いた時は全く好きになれませんでしたが、聴いていくうちにハマってしまいました。

カワノ
大学時代、沢山の曲をコピーしました。

Mステにも出演経験があるのに世間ではロックを聴く人にしか浸透していないイメージです。

というわけで今回は、9mm Parabellum Bullet(通称キューミリ)を紹介していこうと思います。

9mm Parabellum Bulletとは

2004年にギターの菅原さんと滝さん、ドラムのかみじょうさんが中心となって結成されました。大学のサークルはコピーバンド主体の活動で、オリジナルがやりたいとのことから結成されました。しばらくは、ベースなしで活動してましたが、ベース無しだと(バンドの音が)さみしいことからベースの中村さんが加入しました。

結成からすぐに売れて邦楽ロック界で一躍有名になりました。初期の活動時期にプロデューサーが元SUPERCARいしわたり淳治さんだったのも1つの要因かもしれません。

かなり詳しくウィキペディア書かれていますので、興味を持たれた方はリンクボタンからとんでください。

音楽性

歌謡曲とロックを融合させたバンドと言えると思います。初期の頃は顕著に表現されていると思います。また、曲によってヘビーであったり、エレクトロニクスであったり、さらには民謡チックであったり、様々な音楽と自分たちの歌謡ロックを掛け合わせます。

カワノ
彼らが所属していたサークルは、コピーバンドのサークルでしたがとりわけハードコアやメタルといったハードなジャンルを中心としていました。

おすすめの曲

9mmの最初期の曲です。疾走感があふれる曲です。若干暗い歌詞にに荒ぶったパフォーマンス、菅原さんの独特の声がクセになります。短い曲ですが、初期の9mmの良さが詰まっていると思います。なお、皆さんのギター、ベースは1万円くらいの値段だそうです。

9mmの中でも曲のテンポが遅く、落ち着いた楽曲です。しかし、曲の展開が壮大で曲のラストにかけて盛り上がっていく熱量のある楽曲です。ライブでも、観客の方が静かに聴いているのではなく、激しくノッている時もしばしば見受けられます。人気の高い曲だと思います。

この曲はとにかくイントロのギターがかっこいいです。空間を切り裂くようなサウンドもロシア民謡感のあるフレーズも最高です。ライブでもこのPV同様ギターの滝さんがまるで釣りをしているかのごとくギターを弾きます。PVを撮ったカメラはズームから引いていくことに特化したものだそうです。メンバー達は、砂を考慮して借りた機材で演奏しています。

ライブバージョンの曲です。この曲はとにかく優雅にお洒落にアレンジされています。歌謡曲の音階とオーケストラは相性が良いと思いました。通常バージョンよりもこちらのオーケストラアレンジの方が好きな方も多いと思います。

おすすめのCD

私がおすすめするのはファーストアルバム「Termination」とセカンドアルバム「VAMPIRE」です。

カワノ
本当は、ファーストミニアルバム「Gjallarhorn」も入れたかったのですが、収録曲が少ないので辞めました。
最近の曲を否定する気はありませんが、本当に初期が大好きなんです。

2作品選んでしまいました。絞ることができませんでした。

初期の荒っぽさ、荒削りさがとにかくだいすきです。最近のバンドには珍しいこれぞロックンロールという感じがします。9mmの荒っぽさは決してマイナスイメージではなく、良いイメージです。鬼気迫る感じがします。楽曲の中には、1発録りでミスを修正せず、あえてライブの臨場感を演出している楽曲もあります。この時期のライブでのパフォーマンスもかなり激しく、もはや弾いていない時もあります。

カワノ
時間が足りないそうです。

まとめ

以前、ギターの滝さんが激しいライブパフォーマンスからの怪我が原因で離脱されていましたが、現在は復帰されているそうです。

武道館でのライブ、海外公演、テレビ出演での生演奏等のバンドとしての目標を達成した日本を代表するロックバンドの1つだと思います。

近年は、お洒落な感じになってきていると思いますので、お洒落でありながら盛り上がれるバンドを探している方は是非聴いてみてください。そして、是非ライブに行ってみてください。

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